男女共同参画支援センター”ゆめりあ”のオープン記念事業の
一つとして第1回"泣き笑い塾”を開催しました。会場には駐車
場がなく、時間的にも夜であり、また当日雨天ということで何人
の参加者があるのか、不安な幕開けでした。しかし、時間が近
づくにつれ、毎回参加していただく方、初めてお会いする方、外
国人の方とつぎつぎに参加者が現れ、あわてて椅子を並べ足
すという一幕もありました。主催者としては本当に嬉しい悲鳴で
した。スピーカーにはメキシコのオラシオ・ゴメス・ダンテスさんと
ドイツのヤナ・ベドナレックさんを迎え、本国の紹介、日本での
興味深い体験談や疑問点などお話していただきました。私たち
にとってもう一度日本という国を見直すよい機会でもありました。
参加者の方と一体になって笑いあり、”なるほど、そうだったの
か”とうなずく点ありのたいへん楽しい会となりました。(M.M)

第1回泣き笑い塾

日時 4月19日(土)19:00〜21:00
場所 男女共同参画支援センターゆめりあ   
講師 オラシオ・ゴメス・ダンテスさん
    ヤナ・ベドナレックさん
参加者 44名(会21 非18 外5)



オラシオさんのmessage
In spite of rain, it was good so many people
came to listen to our speeches.
I think it was a good opportunity to understand
each other's countries.
Thank you very much


  ヤナさんのmessage
  I was pleased to join this event.
  The listener's questions were very
  interesting and they were useful for me.
    Thank you very much.


参加者 濱崎三枝子さんのmessage
ゲストスピーカーお二人ともそれぞれ違った経歴をお持ちで興味深く、またお話も学識者らしくユニークで楽しい時間を過ごさせていただきました。主催者側からの質問は、タイトルに的を得ておられ、文字通り「泣き笑い塾」になったとおもいます。欲を言えば、別の時間に同じ方を招き具体的にご自慢のお国文化、例えば食べ物、歌、踊り、民族衣装等の紹介、さらに政治、経済が論じれば(これは初心者の英語ではしんどいですが)より深く理解しあえるのではないでしょうか。