参加者のアンケートから

英語講演会

 日時 6月29日(日)13:00〜15:00
 場所 宇治公民館
 講師 カシルダ・ルザレスさん(フィリピン出身) 
      (同志社大学文学部教授)
 参加者 36名(会員29 非会員6 外国人1)



単一文化、慣習に育ちその環境しか知らないと気づかないことが多いということを学ぶ機会となった。



とてもよいイベントでした。講師の方の選択も大変良かったです。通訳も大変良かったです。ありがとうございました。



英語力のなさを痛感し、今日から少しずつ頑張りたいと思います。いつか英語で質問できれば良いのですが・・・



内容がすこしかたくるしく感じました。もっと日常的な内容をおもしろおかしく話してほしかったと思います。後半になって場の緊張がとれて、いろんな質問がとびかって何ヶ月も英語から遠ざかっていた私なので、寝起きのような状態で聞いていました。



カシルダ・ルザレスさんの熱心で誠実な態度と確信に満ちた話に感動しました。通訳も非常に良く、話の内容もよく理解でき素晴らしい異文化体験を得ました。(加えて英語の勉強にもなりました。)本当に有難うございました。


フィリピンでの生活を体験しています。
お話には恵まれた上層階級の意識が強く出ていて興味がありました。参加者のほとんどはそれなりに異文化体験者であり、先生と同じような感慨を持った人は多いと思います。ありがとうございました。



It's easy to be a foreigner in Japan because you don't feel a pressure of Japanese society. I mean if you do something wrong, nobody will criticize you much, you have an excuse "to be foreigner". I think the target of cross-cultural communication is trying to understand other people's habits and behavior and learning something good from these.
                               Elena ( Russia )