オニギリパーティーお疲れ様でした。
折り紙コーナーのお手伝いと言われ、参加したのですが、役にたたずはずかしいです。

トムさんが箱を折りたいと言われているのに、肝心の箱の折り方を忘れ、英語もとっさに喋れずいいことなしでした。本当に怠けすぎ!!外国の方に折り紙を教えるのは難しいで〜す。
おにぎりはとてもおいしかったです。 はあ子ちゃん

東京から地形を観察しながら「鈍行」で12時間かけた彼らのタフさと、着物を試着して写真
撮影をしたり習字やお茶、コマ回しに興じる笑顔と若さが新鮮でした。在宇AETも交えたパー
ティーは、ボディランゲージも織り込みながら会話がはずみ、その楽しさが蘇ります。今は、
工夫を凝らした催しで英語落語に挑戦したMark君がTRUで落語を広めてくれないかなと勝手に
期待したり、難しいけれどもホスト側に若者が参加すれば伝統+アルファの交流にも良いのか
なと、さまざま思いを巡らし次の機会を待ち望んでいます。 山本亙

私たちは3階でおにぎりの準備に追われていました。
学生さんが到着とのことで1階へお出迎えに降りて、落語を聞いてからすぐに3階へあがりました。落語はとても面白くただ最後のアイスクリームが分からなかったものですから、隣の男性に訊きました。落語は済んだあとで笑うのはいかがかと吾ながらおもいますが(未熟なものですから)おにぎりはみなさんお腹を空かせておられて、すぐ食べられるほうへ手が出るのか、作り方が分からないのか あまり来られなくて、大きな声で売り込めば良かったかなと反省しています。(未熟なもので英語で叫べなかったのです)
あとで着物姿の写真をあげられたのは、とてもいいアイデアでしたね(見せてほしかったけど)一日楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。  佐藤 敏子
お手伝いされた皆々様方のことはゲストの方々もとても感謝されてる事と存じます。少々腰の痛いのも何のその、おにぎりを作ってくださったり・・
短時間で着付けをしてくださったり・・ 特に!特に!殆どお一人で汗をかきながら大忙しをしてゲストへの「着物姿の写真をフレームに入れ作成して下さった」壱岐泰子さまへ大拍手を贈りたいです!勿論!写真を撮ってくださった大松さんへも! このプレゼントをゲストの方々がどれだけ喜んでくださっていたかは、皆様もご存知! 数年続いてますこのアイデアは最高!ですね。続けてくださいね
      

先日のおにぎりパーティはカナダの学生さんが、とても喜んでくれて嬉しく思いました。
日本を知ってもらう上で少しは役に立てたのでは、ないかなと思います。
みなさんの流暢な英語を聞き、わたしもあんなふうに話せたらいいなあとおもいました。
少しは話せるように頑張ります。
何かお役に立てる事があれば、またおしゃってくだい。喜んでします。

「T.R.U.」歓迎交流会に参加して
今回は英語落語を初めて聞けるということを大変楽しみにしていました。
最初は外国語で落語の本当の面白さが伝わるか? 疑問に思っておりましたが、聴いているう
ちにだんだんと話に引き込まれ、英語で演じられていることを忘れるくらいでした。あとは
“オチ”がどうなるか楽しみにしていたところ、
アイスクリームと I scream !で納得。
また、ワークショップでは日本文化の素晴らしさや、昔のオモチャの懐かしさ、それにカナダの学生さんの着物姿の艶やかさ、みんな印象に残るものでした。
そして、おにぎりパーティーでは若いカナダの学生さんや流暢な日本語を話される先生方と
楽しく会話することができ、楽しい交流をもつことが出来ました。  F.K    

これは驚いた カナダの青年の話
彼が勉強しているのは「地理学」である。「地理学」と言えば、何か簡単なイメ−ジを私たち
に与えてくれる。ところが、話をしていくうちに、実は大変興味深い研究分野であることがわ
かってきた。私には、十分な英語表現が出来なかったが、彼の研究は、どうも都市、産業、政
治、文化なども対象に入れた、いわば人文地理学のような分野であるらしいことが理解できる
ようになってきた
 そこで、年寄りの悪い癖で、まさか知るまいと訊ねてみた。「かって日本
の都が、どうして平安京となったのか。それが四神相応の地といわれたのを知っているか」青
年は、静かに答えてくれた「東に青竜、西に白虎、南に朱雀、北に玄武」。これには驚いた。

外国の青年が、こんなことまで知っていようとは。
中国においても、日本においても、人間様の考え願うことである。そして都が定まったのである。ちゃんと「地理学」で勉強されておられたのである。 
外国のことについて、ここまでは勉強していない我が身を反省。
まこと国際交流は、楽しいことである。 意外な思い出とおにぎり交流に乾杯!   みつお

イベントに参加させていただきましてとても楽しい経験をさせて頂きました。
日本の文化{お茶 着物 書道 折り紙 落語 他}をカナダの人たちに
面白く又理解し易く紹介されていたので感心しました。またおにぎりパーティーでは彼らはなれない手つきでおにぎりを作り美味しそうに食べていました。私も食べましたが炊きたてのご飯のおにぎりはとても美味しいでした。 役員の方々御苦労さまでした。 木下

初めてお台所でお手伝いをさせていただき皆様のご苦労が良く分かりました。まさに縁の下の力持ち。おいしそうに食べてくださる方々を見て安堵感を感じました。おむすびを各自で作っ
ていただくのは面白く良いアイデアですが 残念ながら実際に自分で作った人はあまりいませ
んでした。食前の説明がいきとどかなかったのではないかとおもいます。大変楽しかったです。
 
                                                福森

Homeyなよいパーティでしたね。Tea ceremonyも楽しんでくださり、中には和服姿でお点前に挑戦されたguest もありました。あんなに喜んでいただくと、疲れも忘れてうれしいですね。遠い昔、滞在していたアメリカの町で様々の暖かいサポートに力づけられたことを思い出しました。今回は宇治の地で僅かでもお返しが出来てよかったです。 お茶コーナー M.S

Thompson Rivers University

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 全員集合







    


歓迎交流会とおにぎりパーティー









歓迎会とおにぎりパーティを終えて

518日から22日にかけて、宇治市の姉妹都市カナダのカムループスから大学生と先生総勢10名が宇治を訪問されました。2010年度の宇治国際交流クラブの今年度最初の行事として521日【金】生涯学習センターにて「歓迎会とおにぎりパーティ」を開きました。

オープニングに英語落語で皆様に笑っていただき、続いてはコーナーで書道 折り紙

昔のおもちゃ お茶席を作り外国の皆さまに体験していただきました。

大学生とはいえ19歳から30代 それと先生二人 エネルギッシュに挑戦して喜んでくださいました。 少し汗ばむ季節に入っていましたが日本の着物を着ていただき、これもまた大人気でした。 実は男性の着物足りなかたので、一寸着たら脱いでもらって、次の方に着ていただくつもりでしたが気に入ったのか最後まで脱がれることもなく初めての着物に堅くなり緊張して歩いておられて、微笑えましいものでした。 おもちゃのコーナーでは独楽やヨーヨーやけん玉で会員の男性たちも一緒に遊んでおられ、共通の楽しいひと時でもありました。

書道 折り紙はいつも大人気です。 お茶席も着物で飲み方を習いながら綺麗なお菓子とお茶の緑にうっとりの光景もありました。

最後のおにぎりパーティは、是非にも自分で握っていただき、梅干しや塩こぶも入れていただきたい、海苔も巻いていただきたいと準備しました。 嬉しいことに会員に教わりながら自分で作って食べておられました。

最後には宇治市の英語の先生AET6人も合流しての50人以上のお食事会となり、 

よく食べよくしゃべり本当にいい交流いい思い出となりました。

4時半に始まり終わったら8時を過ぎていてびっくり。お客様にも手伝っていただき

お片付け。そんな中、この短い時間に写真を撮りそれを印刷し額にいれてお土産を作っていただいたパソコンの先生。ご苦労さまでした。着物を着た写真の入った額のお土産をお渡しした時の皆さんの驚きと感激されたお顔をみて、こちらも幸せになりました。

今回特に嬉しかったことは、クラブの事業サポートの方々の積極的なお手伝いでした。

皆さま ありがとうございました。小永井宏子

 







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