「英語で楽しい交流会」の報告

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参加者 合計 63名 + 子供3名

会員  43名
非会員  8名
AET    9名
外国人   3名
子ども   3名

20分間のTea Breakでは、参加者達がそれぞれ自由におしゃべりをする機会があり、ある非会員の二人の学生は、『インターネットでこの交流会のことを知って、参加しました』との事、もう一人の男性は『カムループスから帰国したばかりで、今回のイベントに興味を待ちました』との事、又中学2年の男子生徒は、『小学生の時にBenさんがAETの先生として来られました』との事、と若い方々がさまざまなきっかけで、このイベントに参加して下った事を大変嬉しく思いました。

Tea Break の後は、6グループに分かれ、各グループ内でScatigory Gameで解答した6つの単語を別のグループと交換し、それらの単語を使ってFunny, Happy, Romantic 等の内容のStoryを作り上げ、最後にそれぞれの力作を発表するというゲームに取り組みました。各グループではAETのアドバイスを受けながら悪戦苦闘をしていましたが、一番優秀なStory を作り上げたのは、Horrorという形容詞を指定されたグループで、賞品のキャンディーを受け取り、大いに盛り上がりました。

英会話教室のメンバーや役員の方々のご協力に感謝しております。

                         英会話教室担当  筒井奈都子

この2〜3年、宇治市のAET (Assistant English Teacher) の方々を招いての交流会を行っていますが、今回はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、そしてアメリカの5か国から、新任の7名を含め合計9人の先生を迎え、9月25日に開催致しました。

赴任して3年目のBenさんの司会で、新任の先生達の自己紹介から始まりました。多くの方は、以前日本に滞在した経験があるという事で、『再び来ることが出来たので、今度は日本語や茶道などの文化を学びたい』という意欲を持っておられ、頼もしく感じました。中には『子供のころに宇治市に住んでいたことがあり、その当時2年間通っていた小学校に今回は教師として赴任することになり、大変奇遇で驚いています』との事でした。ベテランの先生から『宇治市のAETの受け入れが、年々増加している』との話を聞き、市の英語教育に力を入れている様子が窺がえました。