去る1月22日、宇治公民館大ホールで「世界の文化交流会」が行なわれました。厳しい寒さにもかかわらず、外国人47名、日本人69名、合計116名が参加し、音楽やダンスPhotoes 、各国の文化紹介を楽しみ、交流を深めました。

 







 
感想文 写真 新聞記事
 

 去る1月22日、宇治公民館大ホールで「世界の文化交流会」が行なわれました。厳しい寒さにもかかわらず、外国人47名、日本人69名、合計116名が参加し、音楽やダンス、各国の文化紹介を楽しみ、交流を深めました。

 

 まず、宇治スポーツチャンバラ協会の方による「 スポーツチャンバラ」 の実演が舞台でありました。迫力満点でした。続いて、尺八とサンシンの演奏。日本人の演者に混じって、アメリカ人のディープさんも尺八を演奏してくださいました。その後は、外国の方による演目が続きました。イランのエビジャンさんの歌、タイのトムさんとイムさん夫妻によるギター演奏と歌、最後に、インドネシアのヘニーさん、ローラさん、ニタさんのダンス。皆さんそれぞれ民族衣装を着てのパフォーマンスで、新年らしい華やかなものでした。

 

 その後、参加者全員で「あけましておめでとう」と「ありがとう」を13ヶ国語で書いたものを見てそれぞれ何語で書かれているのかを当てるというクイズに挑戦。おなじみの英語や中国語はともかく、アラビア語、タガログ語などなじみのない言語には皆さんお手上げの様子でした。

 

 クイズの後は、各国の紹介コーナー巡りです。日本のコーナーでは茶道・書道・日本のおもちゃ・折り紙・尺八・スポーツチャンバラの体験ができ、外国の方に好評でした。外国の紹介コーナーでは中国・フランス・オーストラリア・イタリア・エジプトの皆さんがポスターを貼ったり、お国の食べ物を用意したり、ビデオを写したりして、お国の様子を紹介してくださいました。

 

 締めくくりは、「じゃんけん列車」。じゃんけんに「 勝った」「負けた」と言いながら参加者がつながり、最後は一つのなが〜い列車になりました。同時に、約2時間にわたって交流を深めた皆の心もつながりました。

 

 遠い国も近い国も、ぐっと身近になった2時間。参加された方全員が笑顔でした。来年も笑顔でまた会えますように・・・・

 

報告

世界の文化交流会 1月22日(日)

日本語教室 高橋佐代子 記