Burnaby 三か月滞在記

あとバンクーバーの美容院やファッション
関係のお店にはゲイの方が働いていて
社会的に地位も確立されていることです。私が行った美容院のチーフの方は日本人だったので詳しく聞くことができました。ゲイの方は手先が器用で美容師に向いているし基本的に美的センスがあるのでファッション関係の仕事にも向いているそうです。


 杉左近総子様 記

バーナビー滞在中に1ヶ月間語学学校に通いました。バンクーバーのダウンタウンにあるメキシコ系の語学学校で陽気なメキシカンと仲良くなりました。

メキシコでは失業率40%で就職するためにも英語をしっかり身につけなければなりません。メキシコの学校では聞く・話すの英語教育はあっても文法や読解の英語教育は不足なようです。私たち日本人と逆のようです。高校生の時から長期休暇のたびにはるばるバンクーバーまできて英語を勉強しています。ワーキングホリデーでアルバイトしながら来ている人もありました。他には日本、台湾、韓国、ベネズエラから来ている人がいました。

昔の宇治市AETだったJohnを訪ねて
カムループスへも行きました。


彼の高校で習字、折り紙、お茶を教えさせてもらいました。

きれいな和紙で紙風船を作りました。

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3ヶ月滞在の間にいろいろな経験ができとても有意義にすごせました。以上写真を見ながら思い出しつつ書いて見ました。

バーナビーはカナダブリテイッシュコロンビア州バンクーバーの西郊外タウン。バンクーバーのダウンタウンからバスで20~30分。市の人口は約202000人。
そこで私は
20085月〜8月までホームステイを経験しました。お世話になった
お宅は
50歳前後のご夫婦のお宅でした。近くには大きな公園や日本語の本も置いてある図書館のある閑静な住宅でした。

せっかくの長期滞在なので観光だけでなくボランテイアや語学学校を体験した。

左のワインセラーはホストファミリーに連れて行ってもらったのですが、ワインはみんなよく飲むので月に2回ワインセラーに行きます。ここでは自分でボトル詰めをしてラベルも自分ではります。ボタンをボタンを押すときれいにされた瓶が出てきて自分が選んだワインが詰められコルクをしてシールが貼られます。その後好きなラベルを貼ってボトル一本のワインが完成です。日本人がビールをケースで買うみたいにワインをケースで車に積んで帰ります。

バンクーバーのフォースクリークコミュニテイで学童の子どもたちに折り紙を教える。紙飛行機や紙飛行機など新聞紙で作って遊びました。

こどももその親や指導員も書道には全く興味を持ってくれなくて”Are you a Chinese?”と聞かれてしまいました

ホストはPC関係を世話してくれました。ホステスは手作りの料理をし、ベジタリアンで野菜好きの私にはぴったりだと思ったのですが・・野菜とは魚肉の代わりの豆であって私たちが思う野菜ではなかったです!

日本からのおみやげ・和紙の折り紙をたくさん持って行ってボールのような飾りを作りました。出会った人にあげました。

バーナビーからのカナデアン・ロッキー

サイモン・フレーザー大学