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トルコ訪問   小永井宏子

紀元前3千年の城壁

トルコといえば90パーセントがイスラム教
そしてアジア大陸とヨーロッパ大陸両大陸に接点があり
北には黒海があり中東の重要な位置にある国である。
四大文明の発祥地に近くどこに行っても遺跡や寺院は紀元前に由来するものが多かった。
ローマ時代とオスマントルコ帝国の時代は最盛期の強国であった。
世界遺産のカッパドキアは何千年の間に自然が作った
芸術 この中を掘って地下何階もの住まいを作り敵の目から逃げて暮らした人々の暮らしはどんなに大変だったろうと心が痛んだ。あるときは外国の侵入ある時は
宗教の迫害から逃れた生活だったそうである。
中を歩くと腰が痛くなるほどの低い天井であった。
泊まった洞窟ホテルも湿った匂いがした。

トルコ料理は世界三大料理だそうでアジアを西洋のミックスした料理でなかなかおいしいでした。
レストランでは、スープ 肉や魚料理にパン,
イスラムの国であるのに皆お酒は大好きのようであった。重厚な建物の中で音楽を聴きながらの食事。
また訪ねた高校では手作りの料理が並んだ。

トルコといえばトルコ石 ペルシャ絨毯いやトルコ絨毯が行く先々で売られていた。
塩が多い湖もありこちらの塩はマイルドでおいしい。人々はとてもフレンドリーで子供たちは、英語で
話しかけてくる。

007の「ロシアより愛をこめて」の映画で一躍有名になった地下宮殿。
トルコは敵の襲撃に備えて常に地下に水を貯めていたそうです。外敵に囲まれていたトルコの知恵でしょう。毒の混入も恐れて魚を飼っていた。




美術学校の生徒と

イスラム寺院にキリストの絵

洞窟ホテル

世界遺産のカッパドキア

トルコの英雄アタテユルクの霊廟