夏休み子供フェアー

「アイスホッケーの靴はこんなに硬いんだよ、触ってみて」とマイケルさん。 子供たちは「うわぁ!カチカチや」とびっくり

生涯学習センター   主催
宇治国際交流クラブ  協力出展

マイケルさんが手にもっているのがパックです。 (写真上)

スティックでゴールめざしてシュート!

 7月27、28日に宇治市生涯学習センターで開かれた「子供フェア」に宇治国際交流クラブは27日午後1時から3時にカナダの国技であるアイスホッケーの体験コーナーを開設、子供たちに大変人気を集めました。

幼児から小学生の子供たちとお母さんの約50名が集まり、カナダ出身のマイケル・ワイコフさんが、カナダでのアイスホッケーのユニホーム、競技用グッズなどを子供たちに実際に手に触れてもらいながら説明、遊びのルールでは子供たちと一緒になって体いっぱい使って分かりやすく解説してくれていました。

アイスホッケーのミニ遊具を使ったシュート合戦では、子供たちが赤、青の2組に分かれて対抗戦。アイスホッケーは初めてという子供がほとんどで戸惑う子供もいましたが、スティック(杖状の用具)を使いパック(硬いゴム)を思いっきりゴールへ打ち込むと仲間やお母さんたちから盛んな歓声と声援が沸き起こっていました。

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 アイスホッケーは子供たちにとって初めて触れるスポーツでしたが、とても楽しんでいました。興味をもってくれたらうれしいです。ありがとうございました。
 私も参加したいほど楽しいゲームでした。我が孫息子が参加しなかったのは少し残念でしたが、楽しませていただきました。ありがとうございました。
 ホッケーはみんなを熱くできるスポーツだと思いました。赤、青のチームに分かれてやった結果、同点。一番平和な結果だと思いました。楽しかったです。
 実際にシュートを打つことができたので、子供たちも喜んで参加していました。
 とても楽しかったようです。アイスホッケーは知らないスポーツでしたが、マイケルさんのおかげで楽しいスポーツと思えたようです。
参加者(お母さん)の感想