オズのケバブ
 

娘が山科の絨毯の会社から出張でトルコへ行った時知り合った

トルコの青年 オズレル(姓)セリム(名)と結婚したのが平成9年のことです。

子供も3人もうけ 勤めていた久御山町の会社から、今住んでいる若狭町に転勤しましたが、しばらくして会社が倒産してしまい、かねてからやりたがっていたトルコの ドネルケバブ屋 を移動車で始めました。

最近は福井テレビで頑張る外国人として放映して頂き、お陰様で、地元では知られるようになりましたがなにぶん雪国のことで冬場は仕事がない日が続き困ることが多いのです。

娘も看護師をしながら セリムの手助けをしてご飯パン(地元のコシヒカリを使って)を焼いています。

日本へ来た時は UIFCの日本語のクラブへ入れていただき大変お世話になりました

15年過ぎた今では福井弁まる出しのおもしろい外国人になっています。

以前宇治国際交流クラブの催しにも出店させて頂きました。

最近ケバブサンドイッチとともにトルコアイスクリームも販売できるように少し大きな車に替えました。

 

セリムも色々なところへ呼んでいただければ嬉しいと頑張っています。

                         佐藤 敏子(びんちゃん)