この家のオーナーは日本の東北大震災支援プロジェクト(ハワイレインボーキッズプロジェクトー日米協会がお金を出し、東北3県の中学生21人を10日間ハワイに無料招待)のメンバー。

それで、私たちもボランティアとして援助に。中学生がワイキキで日本へのお土産を買うのをサポートしたり、歓送迎会に一緒に出て交流したりする。4日間のボランティア日本でもできないことをハワイに来てできるなんて!貴重な体験!

ある日の体験では野生のイルカと一緒に泳ぐ「イルカ中学」入学。

初めてシュノーケルとウエットスーツで船から深い海へダイブ。56頭のハシナガイルカがお腹の下をスーッと泳いで行った!ウミガメやサンゴ、熱帯魚も真下に見て、約2時間のツアーが終了。

時には、ダイアモンドヘッド登頂!登頂口まで奥さんに送ってもらえたので1時間弱で登頂。9時頃からのぼり、降りてきたら、10時半。ふもとにはKCCのファーマーズ・マーケットがまだやっていたので、アワビやパパイヤをホウ張り、レモネードを飲む。最高!

最後にハワイ島へ23日で。ハワイ島1周のツアーに入り、日本人ガイドから詳しい説明をうける。ハワイには明治時代から日本人移民が18万人。ハワイの産業はすべてアメリカ本土人の資本で、ハワイ人は労働者。サトウキビに始まり、パイナップル、コーヒープランテーションなど。今は労働賃金がより安い、東南アジアに産業をとられている。メイドインハワイのものは価格が高いが質がいい。例えばコナ・コーヒーはすべて手摘など。

ハワイ島の圧巻はキラウエア火山。現在も煙を噴き上げている火口を見るところまでは行けるが、溶岩がドロドロ溶けて流れている様子は見ることができない。10年前なら足元に見られたという。

この記録の最後にオアフ島でのお得情報を!まず、日本人の好きなワイキキ・トローリーは30ドルだけど、city busならどこまで乗っても2ドル50セント。乗換transfer ticketをもらえるからもう一度つかえる。

65歳以上はシニアパスが買える。はじめ10ドルで身分証明を作る。それは5年間有効。後、月5ドルで1カ月有効。

July15August12,2012
杉左近 総子

滞在したのはオワフ島の西部、マカハ・バレー。

ワイキキからcity busで乗り継ぎ、約2,5時間の所にあるカントリーサイド。

ここではハワイ諸島が火山の国であることを思わせる山々が目に飛び込んでくる。

お世話になった住居は、約100軒ある高級住宅villageの中にある邸宅。Villageの入り口にはセキュリテイガードマンがいるゲートをくぐる。訪問者だけでは散歩も禁止という厳しいセキュリテイがある。

家の中は、大理石を張り巡らせた高級なつくり、バスルーム付きの部屋が5つある。

そのうちの1つにルーム・メイトと寝起きする。

スイートになっているのでクイーンサイズのベッドとソファベッドがあり、一様のプライバシーは保てる。

他にステイしている人がいる。多少いろんな人が短期のゲストで出入りしているが、長期は4人。私たち60代に加えて、40代のHさん、20代のSさん。

Hさんは私たちと同じゲストで3カ月滞在して英語と料理を学ぶ。Sさんはワーキングプログラムで3カ月滞在。

家のオーナーはイタリア系アメリカ人の有名なシェフ。奥さんは日本人で料理研究家・マッサージセラピスト。

さて、一か月のHome stay with Cooking in English, Start! 初日は何も作らなくてもいいので、ワインを飲みながら見学。他のみんながピザを作ってくれる。

2日目は災難が降りかかる。ムカデに刺される。

ムカデに刺された時の対処療法をネットで調べると、「シャンプーで洗い流し、42度のお湯につける」とあり、パニックになりながら対処したので、5時間痛かった!自然がいっぱいということは、こうゆうこと!マングースにもお目にかかる!

この家に滞在するには、まずこの家のルールに慣れること。同居人とコミュニケーションを図ること。それらを作るには1週間かかる。

左下は最後に作ったeggplant parmesan