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橋寺、宇治橋断碑、宇治橋、宇治茶

雨天でも実施します!

宇治川を歩く・宇治茶を楽しむツアー
塔の島にある高さ約15mの国内最大級の石塔で、1286年に西大寺の僧叡尊により建立されました

宇治国際交流クラブでは、11月に「宇治川を歩こう」というテーマで宇治川に沿って歩き、長い間宇治橋をお守りしてきた橋寺と宇治橋断碑を見学、そして宇治橋へ、改めて宇治川に想いをはせます。最後に皆様を対鳳庵にお連れします。

 

塔の島にある十三重の塔から出発、橋寺では団体鑑賞はめったにない本堂の中を拝観し、お庭、そして有名な「宇治橋断碑」を学びます。

緑茶の一種。碾茶を粉末にしたもの。茶道で飲用として用いられるほか、和菓子、洋菓子、料理の素材として広く用い られています。

日   時 : 平成25年11月17日(日) 午後13:00〜15:30

集合場所 : 十三重の塔前 (塔の島)

受   付 : 12時45分より始めます

定   員 : 50名

参 加 費: 一般参加者 1,000円  (橋寺 500円、対鳳庵 500円)

        外国の方     500円

        宇治国際交流クラブ会員  無料

申込締切: 10月31日 (定員になり次第締め切ります)

申 込 先: 大松 聰   Tel&Fax :  0774−24−6734

                e-mail  :  fyth.j051@yahoo.co.jp

宇治橋に移動、滔々の宇治川を眺めて、宇治市の歴史を振り返ります。

最後はお茶室「対鳳庵」にて、季節のお菓子とお抹茶をいただきます。

646(大化2)年に奈良元興寺の僧道登(どうと)によって初めて架けられたと伝えられ、わが国最古級の橋です。
宇治茶の振興と茶道の普及を目的に建てられた茶室で、平等院の鳳凰堂に相対している事から「対鳳庵」と名付けられました。