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・マッターホルン 待望の勇姿
ある等、不思議なことが含まれている。
スイス大自然ハイキングの旅
足元から少しづつ寒気を感じはじめる。
「夕陽を受けたマッタホルン」をゲットしたという。
帰ったが、ツアー仲間の一人は最後まで辛抱し
アルプスの山々を背景に
カレンダーの中には二、四、六、九、士、とか、1年の調整を
大きな功績と我が儘を残していると読んだことがあるから
ご存知の方もあろうかと思うが、アウグストウスはユリアス・シーザーの
リベンジを期待した今回も見放されるのかと期待と不安より、大きな不安を感じての出発であった。
・厳冬を 超えし草花 夏迎え わが世の春と 百花競爛 
会員 : 今川  博
近くサインボードは6℃を表示している。
日の出時間は5:45と聞いている。
「古材ローマ円形劇場跡」-- 西暦1世紀頃
2月に行う、オクト(8)がありながらオクトーバーは10月でで
大甥で有り、初代のローマ皇帝である、
この町はアゥグストウスの凱旋門で有名な町である。
「スイスの山裾を歩く」長年の希望が漸く実現した。
雲は比較的早い速度で流れ山頂の見える時間が
待ち遠しい時間を過ごし、5:30に静かにホテル
今日はマッターホルンを見渡すスネガ展望台
私が彼の名前を記憶していたのは、彼が現在のカレンダーに
最近はNetで15日前から旅先の天気予報を知ることが出来る、10日前に見た時は「快晴の日多し」
・期待した景色
その内のいくつかは彼の功罪である。(*)
旅の目的は・「マッターホルンの朝焼け」・「シュテりーゼ湖に映る逆さマッターホルン」、それに
を押し続けてようやく「朝焼けのマッターホルン」を
徐々に多くなってきたようなも感じる。
を抜け出す。
「逆さマッターホルン」が期待のシュテリーゼ湖である。
・あの日から 2000余年の 時流る
ところが出発が迫るにつれ、「雲りマークに、雨傘も散見される」、出発前日には「晴れマーク」が
・お花畑のハイキング
・待望のマlッターホルンの朝焼け
早朝の4時、日本の体内時計が作動しているのかもう目が覚める。
(旅行パンフより借用)
・マッターホルン 無常のみぞれ
・アゥグアウトゥス帝の凱旋門
* 新潮選書 「暦と占いの科学」永田 久に詳細有り。
・アイガー、メンヒ-、ユングラフヨッホの三連峰の雄姿を写真に収めることであった
・全日快晴、快適なハイキング
 必須の条件である。
ゲットすることが出来た。
祈るような気持ちで小一時間、何十回とシャッターを
今朝もかなりの雲がかかっている。
夜が明けてくるにつれ山の姿は明確に確認できるが
 絶好の撮影ポイントはホテルから200m程離れた
シュテリーゼ湖は 悲しき湖面
 朝から小雨がちらついて来た。
山の姿は  今も変わらず
関空→ドバイ→ミラノを経由して第1の訪問地北イタリアのアオスタへ。
殆ど見られずの状態、アー10年前の再来かと恨み節、ちょうど10年前、退職記念で行ったとき
アルメルトフーベル花の谷ハイキング
昨夜もここに来たが、雲が厚く撮影は無理とあきらめて
・ 刻々と 黄金に染まる 山頂に 荘厳の光 今朝も新たに
早速ベランダに出て空を仰ぐ、月が見える、期待の天気か?
・哀れな旅行者(背中のリックにはみぞれが残る)
マッターホルンのもっとも身近に見える街、ツエルマットに入った。
スイス旅行を計画された方はいずれも旅行中の天候が最大の懸念事項、私も御多分にもれず
スネガ展望台の一日を除いて、あとは全日快晴。
橋の上、私が到着した時は既に数人がスタンバイ。
ケーブルで昇につれ、温度は下がり、視界は
マッターホルンンは厚い雲の中、ユングラフヨッホは流れる雲間で垣間見たにすぎない。
・アルプスの アイガー、メンヒ  ユングラフ 言葉も忘れ ああ絶景かな
「日頃の行いがいいから」とお互いに自画自賛し、残雪の峰々を見渡しながらのハイキングはまさ
・快晴時の勇姿
・ みぞれ降り マッターホルンの 姿なく
「なにはともあれお天気でありますよう」と祈る気持ちであった。
に「夢心地」の世界であった。
4−5Km(約2時間)のハイキングが5回(1回は自由時間)組み込まれたツアー。お天気であることが
閉ざされてゆく。