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Tack och hej.

 簡単なスェーデン語会話の後は、絵本「長くつしたのピッピ」の読み聞かせ。
 
 
ダンさんがスェーデン語で読んだ後、山下さんが日本語で朗読。
 子供たちもお母さんたちも少し慣れてきたのか、女の子は行儀よく座り男   の子は寝ころびながら耳を傾け、時には前に出て行って絵に見入るなど、  会場はリラックスした読書会ムード。 
 中には、待ちきれずに次のゲームコーナーで遊び方を研究する子も・・・

 私の名前はダン・イサクソンです。  はじめまして。

 Hej ! で始まったイベントはスウェーデン語の勉強、童話の朗読、ゲームと盛りだくさん。

 スウェーデンの単語や挨拶は難しいのではと思いましたが、ダンさんの優しい語り口に子供たちは興味津々。 
               Vad heter du?  
(あなたの名前は何ですか)
              Ah, vad coolt!
  (うわー、かっこいい)
一所懸命ダン先生の真似をして挨拶を覚えていました。
父兄が真剣に覚えていたのが、
              Jag atskar dig. (私はあなたが好きです)。
 夢中で聞いている子供たちのそばで、聞きなれない言葉の響きに誘われて、お父さんやお母さんはついうとうと。日頃お疲れなんですね

「宇治市生涯学習センター」主催の「夏休みこどもフェアー」に、7月27日(土)参加しました。

 ゲームコーナーは、「スクエアー」と「ホッパハーゲ」。

 「スクエアー」は、4つに区切られた正方形の中に4人が入るドッジボールのような遊び。王様が最初にボールを投げ、投げられた方は受け止めるか落としても枠外に出さなければセーフ、拾えなかった時は次の人に交替。 最初は、皆遠慮していましたが、だんだん本気になって投げあいが始まりました。特に男の子は強烈!
 「ホッパハーゲ」は、日本のケンケン遊びによくにた遊び。こちらは、女の子に人気があったようです。お母さんに助けてもらいながら跳んでいた小さな子供の笑顔が印象的でした。

 
夏休みに優しいダン・イサクソンさんと遊んだ一日、子供たちのいい思い出になりますように。

Jag heter Dan. Isaksson. Kui att traffas!