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宇治国際交流クラブの日本語教室の20周年記念パーティ

日本語教室は今年20周年を迎えます。 10年ひと昔と申しますが20年間、外国人の日本語の勉強のお手伝いをしてきたことになります。この区切りの時期に、京都大学宇治キャンパスの中に新しく日本語教室もスタートさせることができました。二か所に教室ができたことになります。

ちょっとびっくり!日本
もみじのうた 合唱
食事風景 楽しい会話がはずみました。
谷口代表あいさつ

そして10月5日日曜日にスタッフと学習者の方々と宇治川のそばの料理旅館宇治川にて、20周年のお祝いの会を開きました。伊勢村会長もお祝いに参加下さり、美しい宇治川をながめながら約50人が集いお昼ご飯を一緒にいただきました。日本語指導に当たっていますスタッフの皆様は実に多才で、ずいぶんと早くから準備をして、この会をゲームや歌で華やかな忘れがたい日にしてくださり、とても盛り上がった会になりました。これからも続けていきたい日本語ボランティアです。責任もありますが日本語が上手になっていく学習者をみれば苦労も全部飛んで喜びで満たされ、また頑張ろうという気持ちになってくるのです。教室も増えそれに伴い学習者も増えていくと思いますがまだまだ続けていこうとスタッフで誓いました。その時の様子をスタッフの上野様が教室のニュースとして写真と記事を書いてくださっています。ご覧ください。(記 小永井)

来年は宇治市とカムループス市の姉妹都市盟約締結25周年です。公式訪問団としてカムループス市民がたくさん来訪されることでしょう。親善協会とクラブは互いに協力し合いながら、その対応に汗をかきながら奔走することでしょう。また再来年は、宇治国際交流クラブの設立25周年の年にあたります。実に多才・多芸な才能をお持ちのクラブ会員の方々、また各グループ活動に熱心に関わっていられる会員の方々には、この時期にクラブ役員に名乗りをあげて、次の四半世紀の新しいクラブ像を創りあげ、個々のグループ活動のためだけでなくクラブ全体の発展に寄与していただきたいと願っています。

写真をアップして都合の悪い方はメールをお願いします。

日本語教室の20周年記念パーティでの楽しい様子は、日本語教室からの報告に任せることにして、この画面を借りてクラブ内のグループ所属会員の方々にお願いがあります。宇治国際交流クラブには現在7つのグループ活動がありますが、各々のグループ会員の方々はご自分の所属していられるグループ内で活発に充実した活動を展開されているご様子です。しかし皆さんの有意義な活動を支えているのは、親クラブの宇治国際交流クラブなのです。私たちの所属している組織は、1987年に設立された宇治市国際親善協会ではありません。1991年に通訳ボランティアとして集まった有志が設立したグラスルートの宇治国際交流クラブなのです。そしてその後の20数年間は、双方の組織が互いの足りないところを補い合いながら各自の組織活動を継続しています。

最初は、若宮の集会所を借りたり、槇島の公民館を借りたりと、教室の場所を転々と変えながら、ようやく宇治市国際親善協会の支援を受けて、宇治公民館の一室を無料で借りることができるようになり、クラブの日本語教室の活動が現在まで脈々と継続されてきています。そして今年の8月からは、宇治国際交流クラブの名前で借りることができた京大黄檗キャンパスの一室で、クラブの第2日本語教室が始動しはじめました。名実ともに、クラブの日本語教室のメンバーのすべての方々でスタートさせられた第2教室です。長年日本語教室の代表者を務めていられる谷口明美さんのご苦労は、多大なものだったと思います。改めて、彼女と日本語教室のボランティアの皆さんのご尽力と熱意に敬意を表します。

ともだちをつくろう!
スタッフのみんな

宇治の地に日本語教室が誕生して 20周年をむかえました。 開設当初は学習者さんとスタッフとも4~5人からのスタートでした。今では、学習者さんは60名を超え、今年からは京大にて第2教室が開かれるまでに大きくなりました。 これまで この教室で学習した人は、49か国を超える国籍の方がたです。 20年めの誕生日を迎えることができましたのは、 たくさんの外国の方がたが教室に来て下さること、そして宇治国際交流クラブの存在、旧スタッフの方がた、そして今のスタッフの皆さん 、これらの多くの方がたの頑張りと支えのおかげです。いまや私の家族のように感じています。深く感謝申し上げます。これからもさらに20年の歳を重ねることができますよう みなさんとともに頑張っていきたいと思います。 (谷口代表 開会の挨拶より・・上野要約) 

「祝 宇治国際交流クラブ 日本語教室活動20周年」
10月5日()日本語教室20周年記念昼食会が開催されました!
201410月 20周年記念特別号  日本語教室発行   文責 うえの
ENJOY JAPAN
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伊勢村紀久子

Think globally, Act locally!! いつ役員として名乗りを上げていただけるの? 今でしょう!!! 

あれからとは、仕事のため現在はクラブの日本語教室の活動をお休み中の高橋佐代子さんが、自宅で英会話教室ノバの女性の先生に日本語を教えていられることを偶然知り、彼女のご自宅にクラブの日本語教室開設の可能性について相談に行った時のことです。彼女の言葉を借りると、「娘のゆりがまだバギーに乗っていたので、だから多分20年~」ということで、ようやく納得がいきました。(私の記憶の曖昧なこと・・・。)

 10月5日に宇治川べりで開催された日本語教室の活動20周年記念パーティに、会長職としてお祝いのために参加いたしました。あれからもう20年もたったのかな~・・・?と半信半疑、驚きでしたが~。
☆これからも スタッフのみんなで ちからを合わせて (たの)しい教室(きょうしつ)になるよう がんばります。 みなさん これからも よろしくおねがいします。