Back
新聞記事
AET (Assistant English Teacher) との交流会

アメリカのケネス先生は大の音楽好き、楽器もいろいろ弾けて打楽器も得意。彼の学校の1割は演奏隊に入っているということでした。アメリカ人の音楽好きを見る思いです。

最後に日本の昔のおもちゃの羽根つきやけん玉で童心に帰って遊びました。折り紙にも挑戦したりして一見バラバラのようでしたが、特に制約もなくそれぞれおもいおもいに好きなように時間を過ごして、喜んでいただけたようです。
        記 小永井

.

UKからのニーブ先生のホームタウンは、海のすぐそばに恐竜の遺跡がある山がそびえ立ち、海のそばには高い崖の切り立つという普通の観光では見られない風景でした。

AETとの交流会が119日日曜日宇治中央公民館にて開催されました。宇治市の小学校と中学校で英語を教えておられる4人の先生たちは、皆さん若い二十代の日本が大好きという若者でした。イベントの一部ではそれぞれのお国紹介にパソコンを使って説明してくださいました。

ポットラックパーティ

さてリスニングを楽しんだ後は、お菓子のポットラックパーティです。会員の皆さまのお蔭でバラエティいっぱいのおいしいお菓子がテーブルの上に山盛りでした。テーブルごとにAETの先生と特別ゲストの中国の留学生も加わり、質問やお菓子の話などに花が咲きました。

アダムは広大なオーストラリアの地図の中に日本を挿入して比較したり、クイズを出したりと面白いスピーチでした。

レイチェル先生は人口200人の町に住んでおられるとか。ちょっと想像を超えた町の話で、いったいどんなところなのかと興味が湧きました。紹介されたご姉妹の写真は皆可愛くて、そのお話で家族思いなんだなぁと思いました。