宇治市生涯学習センター主催 夏休み子どもフェア  報告

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恒例の宇治市生涯学習センター主催「夏休み子どもフェア」が725日(金)26日(土)開催されました。沢山のコーナーが、所狭しと設けられ、大勢の幼児や小学生が弾けんばかりのパワーで一日を謳歌しました。
宇治国際交流クラブは「外国の童話の読み聞かせとあそび」のテーマで26日(土)出展。

参加者感想文

インドとネパールの名前をかいてもらってうれしかった。
インドのことやネパールのことがたくさん分かって良かったです。
いろんなことをした。
ネパール語とインド語で名前を書いてもらって記念になりました。
外国のことがよく分かって楽しかった。
楽しかったし、面白かった。

外国の人のことや言葉などをきいて、すごいと思いました。
楽しいお話で通訳があり良かったです。日本も外国も出てくる人が
  違うだけで物語はよく似ています。

最後に中国人のSunさんの日本の「けんけん」に似た中国のあそびを紹介、参加の子ども達のパワー全開でクラブコーナの幕を閉じました。

ゲストのインド出身のビニタ・パルさんはヒンドゥー語で「欲張りな犬」「喉が渇いたカラス」のイソップ童話のインド版、二話を。続いて
ネパール出身のバクバティ・シュレスタさんは、「サニの夢」をネパール語でストーリーを展開しました。
原語に続いての当クラブメンバーによる日本語での話しには一段と目を輝かせ聞き入っていました。

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インド、ネパールの“童話”を子供達に楽しんでもらいました。

ゲスト・メンバー
左から、Sunさんカップル、バクバティ・シュレスタさんカップル、ビニタ・パルさんカップル

外国童話読み聞かせ遊び

子ども達にとって、初めてのヒンドゥー語やネパール語はどのような印象を受けたでしょうか。また、原語で書かれた自分達のネームカードと共によい夏の思い出になればうれしいですね。

「夏休み子どもフェア」に出展
  待ちに待った! 大好きな“夏休み”到来!!

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参加者数  子どもー23名

      大 人-22名(ゲスト、役員含む)

また、ビニタさんが「」をベンガル語で披露、大変軽快で魅惑的なものでした。
子ども達も気に入り、静かに聞き入っていました。特に微動だ、もせず最後まで聞いていた2~3才の幼児の姿が大変可笑しく微笑ましく思えました。