分かりやすい英語ガイドをめざして
 EGCは、今後もこの種の研修会を毎年ないしは、2~3年に一度実施したいと考えており、メンバーの英語ガイド能力の向上を図ることにしています。
 また、EGCは毎年、宇治在住の外国籍の方々や、海外からの旅行客の皆さんを対象に、宇治の観光と体験行事を実施していますが、今年も実施の予定で、今回の研修の成果を反映させ、皆さんに楽しんで頂きたいと思っています
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2014年度研修会実施

イングリッシュ・ガイド・サークル
       (略称EGC)

 新装になった平等院を題材に、メンバーは小グループに分かれて、いつも行っているガイドを披露したのですが、3人の講師からは多くの貴重なアドバイスを頂きました。
例えば、
1)「浄土」を“Pure Land”と説明しても、まずは理解されない。Heaven あるいは (Buddhist) Paradise と
  説明した方がよいのではないか。
2)当然ながら、日本語はゆっくり過ぎるほどゆっくりと、そしてはっきりと。
3)日本の歴史の説明には、年号や時代名がしばしば登場するが、一般の外国の方にはまず分からない。
  西暦での丁寧な説明に心掛けよう。
などでした。

 宇治に観光でやってくる外国の方々を、私たちは分かりやすい英語で案内しているだろうか。
この反省のもとに、EGCでは6月14日(土)、宇治市民会館にカナダとイギリスからのネイティブ・スピーカー3人を招いて、サークル・メンバー13人を対象に2014年度のEGC研修会を行いました。

写真をアップして都合の悪い方はメールをお願いします。

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